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ドイツ代表がラグビーボールを使ったユニークなトレーニング

ラグビーボールを使ったトレーニング中に笑顔を見せるポドルスキ [写真]=Getty Images

 ドイツ代表は23日、キャンプ地カンポ・バイアで、リフレッシュを兼ねたユニークなトレーニングをおこなった。ドイツサッカー連盟公式ホームページが伝えている。

 ピッチに置かれていた用具は、普段から見慣れているものではなかった。ボールは楕円形、ゴールも随分と小さく縦横1.5mほど。彼らが取り組んだ練習は、ラグビーボールを使用してのハンドボールだった。

 2組に分かれたチーム、それぞれの主将に選ばれたのは、ともにシャルケ所属のDFベネディクト・ヘヴェデスとMFユリアン・ドラクスラー。お互いに2つのゴールを守り、2つのゴールへ攻める4ゴール方式で試合は始まった。

 先制したのはビブス着用のドラクスラー組、MFサミ・ケディラの一投だったが、すぐさまビブスなし組の主将ヘヴェデスが意地の同点弾を決める。しかしその後、DFペア・メルテザッカーとドラクスラーが立て続けにゴールを奪い3-1と再び突き放す展開となった。

 前後半に分けておこなわれたこの試合は最終的に5-3でドラクスラー率いるビブス組が勝利。ビブスなし組もヘヴェデスが1人で3点を奪うハットトリック(?)の活躍を見せたが、その健闘も報われなかった。

 選手全員が終始笑顔だったこのトレーニングの動画は、同連盟ホームページに掲載されている。

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