2014.06.23

W杯GL第2節終了時点で6カ国の16強入りが決定…世界王者スペインなど5カ国が敗退

世界王者としてブラジルW杯に臨んだスペイン代表だったが、2連敗を喫してグループリーグでの敗退が決まった [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第2節が22日に行われ、全グループが2試合を消化。第2節終了時点で、6カ国の決勝トーナメント進出、5カ国のグループリーグ敗退が決まった。

 現世界王者のスペインと前回大会準優勝のオランダが同居したグループBでは、ディフェンディングチャンピオンのスペインがまさかの2連敗。オーストラリアとともにグループリーグでの敗退が決まっている。一方、ともにスペインを下したオランダとチリは、2連勝で16強入りが決定。第3節で首位通過を懸けた直接対決に臨む。

 グループFでは、苦しみながらも2連勝を飾ったアルゼンチンがグループリーグを突破。今大会で唯一のW杯初出場国となったボスニア・ヘルツェゴビナは連敗を喫し、ベスト16進出の可能性が潰えている。

 “死の組“として大きな注目を集めたグループDは、敗退が濃厚と見られていたコスタリカが台風の目に。初戦で前回大会4位のウルグアイに逆転勝ちを収めると、2戦目では2006年大会覇者のイタリアに勝利。2戦連続のアップセットで、1990年大会以来となるベスト16入りを決めた。一方で、1966年大会以来の優勝を狙ったイングランドは2連敗。1試合を残して、決勝トーナメント進出の望みが絶たれた。

 また、グループCのコロンビア、グループHのベルギーが2試合で勝ち点6を手にし、順当に16強入りを決めた他、グループAのカメルーンは連敗で敗退が決まっている。

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