2014.06.23

ジェラード、イングランド代表での去就決断は「多くの時間が必要」

会見に臨んだジェラード [写真]=Getty Images

 リヴァプール所属のイングランド代表MFスティーヴン・ジェラードは、自身の同代表での去就について、まだ決めかねているようだ。クラブの公式HPがコメントを掲載した。

 イングランド代表は、ブラジル・ワールドカップのグループD第1節でイタリアに1-2で敗戦。続くウルグアイ戦でも敗れ、2連敗でグループリーグ敗退が決まっている。第3節のコスタリカ戦が同代表としてプレーする最後の試合になるのではないかと囁かれているが、ジェラード自身は去就の決定については時間が必要だと考えている。

「1週間以内で、そのような内容に関する発表をするつもりはない。去就について決めるためにはより多くの時間が必要だ。今朝はロイ(ホジソン監督)と話をしたよ。去就については夏の間、時間をもらえるようにお願いした」

「この2週間はひどく傷つき、苦しんできた。そういった状況から一旦落ち着くべきだと思っている。休暇を取って、頭の中を整理すべきだ。2、3週間のうちに監督と話すつもりだ。このことについては監督からも了承を得ている」

 またジェラードは、24日に行われるコスタリカ戦で勝利を挙げて大会を終える必要があると感じているようだ。

「選手たちは2試合の責任をとらなければいけない。今できる全てのことは、選手たちが協力して戦うことだ。この大会では誰もが全ての力を出して臨むつもりだったが、うまくいかなかった。その責任を取る必要がある」

「サポーターのことを考えなければいけない。誰もが最後の試合で勝つことを臨んでいる。選手も彼らと同様に勝って大会を終えたいと思っている」

(記事/超ワールドサッカー)

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