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日本のW杯第3戦、コロンビア戦審判団が決定…主審はCL決勝など経験豊富なプロエンサ氏

カメルーンvsクロアチア戦で、ソング(手前)にレッドカードを提示するプロエンサ氏 [写真]=FIFA via Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)は22日、ブラジル・ワールドカップの大会13日目となる24日の4試合を裁く、それぞれの主審を発表した。

 グループCでは、日本とコロンビアが対戦するが、ポルトガル人のペドロ・プロエンサ氏が同試合を裁くことが決まった。43歳のプロエンサ氏は、ユーロ2012の決勝戦や2011-12シーズンのチャンピオンズリーグ決勝で主審を務めた経験があり、今大会ではグループA第2節のカメルーンvsクロアチアの一戦で笛を吹いている。なお、第4審はパナマ人のロベルト・モレノ氏が務める。

 日本と同組のギリシャvsコートジボワール戦では、エクアドル人のカルロス・ベラ氏が主審に決定。また、グループDの2試合の審判団も決まり、イタリアvsウルグアイ戦はメキシコ人のマルコ・ロドリゲス氏が、コスタリカvsイングランド戦はアルジェリア人のジャメル・ハイムディ氏がそれぞれ主審を務める。

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