2014.06.22

イブラヒモヴィッチ、イングランドGL敗退は「難しいグループだった」

19日のイングランド代表とウルグアイ代表の試合を観戦したイブラヒモヴィッチ(右) [写真]=Getty Images

 パリSGに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、ブラジル・ワールドカップでイングランド代表がグループリーグ最終節を前に敗退が決まったことについてコメントした。フランスメディア『beIN SPORTS』のインタビューで語っている。

 イングランド代表は、グループリグ第1節のイタリア代表と、第2節のウルグアイ代表との試合で敗戦し、2連敗で56年ぶりのグループリーグ敗退が決定。24日にはグループリーグ最終節でコスタリカ代表と対戦する。

 イブラヒモヴィッチはイングランド代表が入ったグループDが難しいリーグだったと以下のように語っている。

「とても難しいグループに入った。イタリアとウルグアイはとても強い国だし、まだコスタリカと対戦していない。イングランド代表はすでに敗退が決まっているが、最初の2試合がとても難しかったんだ。素晴らしい選手たちがいるし、良いプレーをしていたよ。悪くはなかったと思う。だが細かいところが違いを生むんだ」

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