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コロンビアが日本戦を前にオフを満喫…食事やショッピングを楽しむ

コートジボワール代表を2-1で下し、GL2連勝で決勝T進出を決めたコロンビア代表 [写真]=Getty Images

 コートジボワール代表戦に勝利し、決勝トーナメント進出を決めたコロンビア代表は20日、合宿先であるサンパウロ郊外のコチアに戻ってきた。選手たちはこれまでの努力と成果を誇りに、各自穏やかな表情を見せた。コロンビアのポータルサイト『Colombia.com』が伝えている。

 これまでのコロンビア代表は試合の翌日を、綿密なディスカッションで意見交換を行う日として活用してきた。だが、コートジボワール代表戦の翌日にあたる20日は、朝に全員でストレッチを行っただけで解散し、オフ(休日)となった。選手たちはサンパウロ市内で食事やショッピングをするなど、オフを満喫。ホセ・ペケルマン監督は、「W杯に縛られて、張り詰めている状態が続くのは良くない。余暇を満喫して心身ともにリフレッシュしてもらうべく、オフにした」と説明している。

 コートジボワール代表戦で2点目のゴールを決めたMFフアン・フェルナンド・キンテーロのもとには、メールやSNSを通じて多数の祝福メッセージが届いたそうで、同選手は「たくさんの祝辞に返信するのに疲れたよ」と冗談交じりに述べている。

 なお、肉離れで負傷療養中のFWカルロス・バッカはオフを取らず、コチアのトレーニングセンターで引き続き治療に専念。日本代表戦には出場しない見込みだが、本人は「決勝トーナメントでは試合に出たい」と意気込みを述べており、一日も早い復帰に向けてリハビリに励んでいる。

 現地時間で24日に行われる試合で、仮にコロンビア代表が敗れてコートジボワール代表が大勝した場合は、コロンビア代表がグループ2位に転落する可能性もある。『Colombia.com』は、「グループ首位通過を目指すコロンビアは、“最低でも引き分け”を目指して日本戦に臨むだろう」と報じている。

(記事/Cartao Amarelo)

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