2014.06.22

コロンビアが日本戦を前にオフを満喫…食事やショッピングを楽しむ

コートジボワール代表を2-1で下し、GL2連勝で決勝T進出を決めたコロンビア代表 [写真]=Getty Images

 コートジボワール代表戦に勝利し、決勝トーナメント進出を決めたコロンビア代表は20日、合宿先であるサンパウロ郊外のコチアに戻ってきた。選手たちはこれまでの努力と成果を誇りに、各自穏やかな表情を見せた。コロンビアのポータルサイト『Colombia.com』が伝えている。

 これまでのコロンビア代表は試合の翌日を、綿密なディスカッションで意見交換を行う日として活用してきた。だが、コートジボワール代表戦の翌日にあたる20日は、朝に全員でストレッチを行っただけで解散し、オフ(休日)となった。選手たちはサンパウロ市内で食事やショッピングをするなど、オフを満喫。ホセ・ペケルマン監督は、「W杯に縛られて、張り詰めている状態が続くのは良くない。余暇を満喫して心身ともにリフレッシュしてもらうべく、オフにした」と説明している。

 コートジボワール代表戦で2点目のゴールを決めたMFフアン・フェルナンド・キンテーロのもとには、メールやSNSを通じて多数の祝福メッセージが届いたそうで、同選手は「たくさんの祝辞に返信するのに疲れたよ」と冗談交じりに述べている。

 なお、肉離れで負傷療養中のFWカルロス・バッカはオフを取らず、コチアのトレーニングセンターで引き続き治療に専念。日本代表戦には出場しない見込みだが、本人は「決勝トーナメントでは試合に出たい」と意気込みを述べており、一日も早い復帰に向けてリハビリに励んでいる。

 現地時間で24日に行われる試合で、仮にコロンビア代表が敗れてコートジボワール代表が大勝した場合は、コロンビア代表がグループ2位に転落する可能性もある。『Colombia.com』は、「グループ首位通過を目指すコロンビアは、“最低でも引き分け”を目指して日本戦に臨むだろう」と報じている。

(記事/Cartao Amarelo)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
23pt
リヴァプール
23pt
チェルシー
21pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
20pt
ボルシアMG
17pt
ブレーメン
17pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
エスパニョール
17pt
アラベス
17pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
25pt
ナポリ
21pt
インテル
19pt
欧州順位をもっと見る