2014.06.22

マラドーナ氏がD組突破のコスタリカ代表へのドーピング検査に疑問

マラドーナ
ドーピング検査に疑問のマラドーナ氏 [写真]=FIFA via Getty Images

 元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏は、FIFA(国際サッカー連盟)がコスタリカ代表に行ったドーピング検査について苦言を呈した。イギリス紙『デイリー・メール』が21日に伝えている。

 20日に行われたグループD第2節のコスタリカ代表とイタリア代表の対戦は1-0でコスタリカが勝利した。試合後、FIFAはイタリア代表から2選手、一方のコスタリカ代表からは7選手に対してドーピング検査を求めた。マラドーナ氏は、検査対象の人数が大きく違ったことに関して、FIFAを非難しつつ、コスタリカの正当性を主張した。

「7名のコスタリカ代表選手を呼ぶのならば、どうしてイタリアの選手も7名呼ばなかったのか。これは規則に反する行為だ。互いのチームからドーピング検査に出す選手は2名でよかったはずだ。今回の件は、選手たちへのリスペクトを欠く行動だと言える」

 また、マラドーナ氏はコスタリカ代表が見せたパフォーマンスに満足していることを明かした。

「コスタリカはグループステージ突破を決めた。彼らは素晴らしいフットボールを見せて、ワールドチャンピオンを倒したのだ。彼らは決して引かなかった。戦う姿勢を示していた。相手に恐れずゴールを目指してしたのだ」

 ウルグアイ代表とイタリア代表に勝利したコスタリカ代表は、24日にイングランド代表とグループリーグ最終節を行う。

(記事/超ワールドサッカー)

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