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ドイツ代表指揮官、ガーナ戦控え「気を緩めた者は大会を去る運命」

ドイツ代表を率いるレーヴ監督 [写真]=Getty Images

 ドイツ代表は20日、ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第2戦を翌日に控え記者会見を開いた。

 会見の冒頭でヨアヒム・レーヴ監督は、初戦のポルトガル戦で4-0という絶好のスタートを切ったことについて触れながらも、「あと1勝すればグループリーグを突破できる。我々は今、目の前の試合に集中しなければならない」とし、「気を緩めた者はこの大会を去る運命にある」と、自らに言い聞かせるように話した。

 また同監督は、ポルトガル戦で右太腿を負傷したDFマッツ・フンメルスについて「まだ100パーセント負荷がかけられる状態ではない」ことを明らかにし、ドイツ誌『スポーツビルト』も、気温37度、湿度90パーセントという過酷な条件下で挑む21日のガーナ戦に、フンメルスは出場しない見通しだと報じている。

 同選手が欠場する場合の選手起用について、レーヴ監督は以下のように話した。

「(右サイドバックの)ジェローム・ボアテングが中に入り、新しく右サイドバックの選手を入れるかもしれない。もしくはマティアス・ギンターシュコドラン・ムスタフィがそのままセンターバックに入るかもしれない」

 ジェローム・ボアテングとガーナ代表FWケヴィン・プリンス・ボアテングの兄弟対決にも注目が集まるこの対戦カードは、南アフリカ大会に引き続き2大会連続。前回はメスト・エジルのゴールにより1-0でドイツが勝利している。

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