2014.06.21

ウルグアイ代表FWカバーニ、パリSG退団の可能性を否定せず

カバーニ
ウルグアイ代表としてW杯に参戦中のカバーニ(左) [写真]=Getty Images

 パリSGに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、今夏の移籍市場でクラブを去る可能性を示唆した。フランス紙『Le 10 Sport』が報じている。

 昨夏にフランス史上最高額となる6400万ユーロ(約83億5000万円)の移籍金でナポリからパリSGに加入したカバーニ。今シーズンはリーグ戦30試合に出場して16得点を記録するなど、上々のパフォーマンスを見せたものの、自身が望むセンターフォワードでプレーできない現状に不満を示している。そのため、今夏の移籍市場でマンチェスター・Uやチェルシーへの移籍が噂される。

 カバーニは、自身の去就について以下のように語っている。

「僕は世界で最高のクラブの1つでプレーしている。そして、クラブの名声や伝統を守りたいと思っている。だけど、多くの人が知っているように、フットボールの世界は何が起きるかわからないものだ。ある時は、今いるクラブでプレーしていたとしても、すぐに別のクラブでプレーする可能性だってあるものなんだ」

 なお、現在ウルグアイ代表としてブラジル・ワールドカップに参戦中のカバーニは、19日に行われたグループD第2節のイングランド代表戦で1アシストを記録するなど、2-1の勝利に貢献している。

(記事/超ワールドサッカー)

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