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2戦連続MOMのJ・ロドリゲス「重要なのはやるべきことをやること」

2戦連続でマン・オブ・ザ・マッチに選出されたMFハメス・ロドリゲス [写真]=Getty Images

 コロンビア代表は、19日にブラジル・ワールドカップのグループC第2節のコートジボワール代表戦に臨み、2-1で勝利した。初戦のギリシャ代表戦に続き、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたMFハメス・ロドリゲスのコメントが『FIFA.com』に掲載された。

 前半をゴールレスで終えるも、64分にCKからJ・ロドリゲスのゴールでコロンビアが先制。70分にはMFフアン・キンテーロのゴールでコロンビアが追加点を奪う。コートジボワール代表は73分にジェルビーニョが1点を返すものの、そのままコロンビアが逃げ切り2-1で勝利した。

 先制ゴールを記録したJ・ロドリゲスは、チームに貢献することが最も重要だと以下のように語っている。

「良い選手が居るときは、プレーするのが簡単になる」

「フアン(・キンテーロ)が入ってきた時がそうだった。彼は、僕たちを楽にさせてくれたね。コートジボワールは、ギリシャよりも優れた選手がいて、フィジカルも強いんだ。今日は、この前の試合よりも厳しいと感じたよ」

「そういうわけで、勝ち点3を獲得するのは厳しいものだった。もちろんゴールを決めることは大好きだ。でも、一番重要なのはチームのために自分がやるべきことをやって、アシストやゴールを決めることなんだ」

 なお、フル出場を果たしたJ・ロドリゲスは、この試合で54本のパスを供給。シュート2本で1ゴールを挙げている。

(記事/超ワールドサッカー)

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