2014.06.18

イングランド代表コーチ、ネヴィル氏が不振のルーニーを擁護

ルーニー
イングランド代表FWルーニー [写真]=The FA via Getty Images

 イングランド代表コーチのガリー・ネヴィル氏が、ブラジル・ワールドカップで批判が集中している不振のFWウェイン・ルーニーについて、「大物選手であるが故」と擁護した。

 ユーロを含む過去7つの主要大会を選手ないしコーチとして経験しているネビル氏は「イングランドは1人の選手を騒ぎ立て、ドラマを作るのが好きな国だ。今回はウェイン・ルーニーとなったが、それは強豪国の大物選手であるが故だ。1996年から98年はポール・ガスコイン、2000年か06年はデイヴィッド・ベッカム、2006年からはベッカムとルーニーになり、今ではその矛先がルーニーになった」と説明。

 イングランド協会(FA)はルーニーが16日に居残り練習を申し出たことを明らかにしており、ネヴィル氏はこれについて「彼は軽い練習に満足する選手ではないし、それが性格でもある。フットボールに対する情熱は若い時から変わらない」と語った。

 一方、1-2で敗北を喫したD組初戦のイタリア戦についてネヴィル氏は、「長い目で見れば方向性が見えた試合だった。過去10年から15年でイングランドがワールドカップやユーロで見せた中では最高の試合内容だった。非常に良いプレーはしたが、紙一重のところでミスを犯した」と話した。

 イングランドは19日にサンパウロで行われるD組第2節でウルグアイと対戦する。

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