2014.06.17

コスタリカ代表指揮官、W杯初戦での大金星により市場価値が急上昇

コスタリカ代表を率いるピント監督 [写真]=FIFA via Getty Images

 15日に行われたブラジル・ワールドカップのグループリーグ第1節で、コスタリカ代表はウルグアイ代表に3-1で勝利。W杯優勝経験を持つ強豪国から大金星を挙げたことにより、コスタリカ代表を率いるホルヘ・ルイス・ピント監督の市場価値が急上昇しているようだ。コスタリカ紙『アル・ディア』が報じている。

 同紙は、「コスタリカサッカー連盟はW杯終了後、ピント監督の退任を受け入れざるを得なくなる」と予想。代表チームの団長を務めるアドリアン・グティエレス氏は、「彼のように万全の準備を整え、ピッチでの戦略にも長けた指揮官とは出会ったことがない」とピント監督に賛辞を贈るとともに、「連盟やコスタリカという国自体の経済状況を考えると、ドン・ホルヘ・ルイスを引き留めるのは恐らく不可能だろう」と自身の見解を述べている。

 ピント監督は2011年にコスタリア代表指揮官に就任。ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けた北中米カリブ海予選をアメリカに次ぐ2位で通過し、同代表を2大会ぶりに本大会出場へ導いた。

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