2014.06.16

イタリアに敗戦も手ごたえを感じるイングランド代表FWスタリッジ

スタリッジ
イタリア戦で一時同点となるゴールを奪ったスタリッジ(右) [写真]=Getty Images

 イングランド代表は14日にブラジル・ワールドカップのグループD第1節でイタリア代表と対戦し、1-2で敗れた。イングランド代表FWダニエル・スタリッジは、敗戦にも一定の手ごたえを感じたようだ。『FIFA.com』がコメントを掲載している。

 35分に失点を喫したイングランド代表は、その2分後にスタリッジのゴールで同点として試合を折り返した。しかし、50分にイタリア代表FWマリオ・バロテッリに決勝点を奪われて敗戦を喫した。

 大事な初戦に敗れたイングランド代表だが、スタリッジは試合の中で多くのポジティブな面があったと主張。次節のウルグアイ代表戦に勝利できればグループステージ突破に近づくことが可能だとの見解を示した。

「イタリア戦でも見せた戦い方を続けていくべきだと思っているよ。とてもうまくプレーできていた。結果は不運なものだったと思う。イングランドもイタリアも素晴らしいチームだ。彼らは勝利を掴み、僕たちはそれができなかった。僕たちも多くのチャンスを作り出していたけれど、決めきれずに敗れた。勝利に値するゲームだったから結果には失望しているよ」

「ウルグアイは僕たちよりも早い時簡に試合をして敗れた。でも彼らの結果は、僕たちに影響しない。そもそもウルグアイが初戦に勝っていれば、第2戦にも勝利してグループステージ突破を決めたいという思いで戦うはずだ。僕たちには2試合が残されている。それら全てに勝利すれば問題ない」

 イングランド代表は、19日にウルグアイ代表と、24日にコスタリカと対戦する。

(記事/超ワールドサッカー)

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