2014.06.14

D組注目の初戦…対戦成績はイタリアがイングランドを大きくリード

アルベルト・
イングランド代表FWルーニー(左)とイタリア代表FWバロテッリ(右) [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループD、イングランド代表とイタリア代表の一戦が14日に行われる。

 両チームが最近対峙したのは2012年欧州選手権の準々決勝で、イタリアがPK戦の末に勝利。ワールドカップでの対戦は1990年のイタリア大会のみとなっており、当時も3位決定戦でイタリアが2-1と勝利している。通算対戦成績は7勝2分2敗でイタリアが大きく上回っている。

 今回のイングランドは1958年のスウェーデン大会以来、史上2番目に若い平均年齢で構成されており、今大会では18歳のDFルーク・ショーもカメルーンのFWファブリス・オリンガに次いで2番目に若い選手となっている。

 イタリアはワールドカップ本大会において、過去14試合連続でゴールを挙げており、現在の最長記録となっている。

 試合会場となるアマゾンに近いマナウスの「アレナ・ダ・アマゾニア」は高温多湿の最も過酷な会場と称されており、両チームの拠点であるリオ・デ・ジャネイロから2800キロも離れた場所にある。さらに準備不足によるピッチの質も懸念されている。

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