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ジェラード、ホンジュラス戦でそ径部痛めるも大事には至らず

イングランド代表のキャプテンを務めるMFスティーヴン・ジェラード [写真]=Getty Images

 イングランド代表のキャプテンを務めるMFスティーヴン・ジェラードは9日、そ径部の痛みを訴えトレーニングを全メニュー消化しなかったと、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 ジェラードは、7日に行われた国際親善試合のホンジュラス戦に先発出場したものの、前半のみで途中交代。その際、そ径部に軽い違和感を感じたため、大事を取ってピッチから退いたという。

 イングランド代表のメディカルチームによれば、けがは軽傷であり、14日に行われるイタリアとのブラジル・ワールドカップ初戦には問題なく出場できるとのことだ。

(記事/超ワールドサッカー)

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