2014.06.10

ジェラード、ホンジュラス戦でそ径部痛めるも大事には至らず

スティーヴン・ジェラード
イングランド代表のキャプテンを務めるMFスティーヴン・ジェラード [写真]=Getty Images

 イングランド代表のキャプテンを務めるMFスティーヴン・ジェラードは9日、そ径部の痛みを訴えトレーニングを全メニュー消化しなかったと、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 ジェラードは、7日に行われた国際親善試合のホンジュラス戦に先発出場したものの、前半のみで途中交代。その際、そ径部に軽い違和感を感じたため、大事を取ってピッチから退いたという。

 イングランド代表のメディカルチームによれば、けがは軽傷であり、14日に行われるイタリアとのブラジル・ワールドカップ初戦には問題なく出場できるとのことだ。

(記事/超ワールドサッカー)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
23pt
リヴァプール
23pt
チェルシー
21pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
20pt
ボルシアMG
17pt
ブレーメン
17pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
エスパニョール
17pt
アラベス
17pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
25pt
ナポリ
21pt
インテル
19pt
欧州順位をもっと見る