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ドイツ代表が15時間かけW杯キャンプ地に到着…ノイアー復帰の朗報も

GK練習を行ったノイアー [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブラジル・ワールドカップに臨むドイツ代表は8日未明、10時間半のフライトを終えブラジルに到着した。その後、バスとフェリーに乗り換え、キャンプ地カンポ・バイアに入った時には、フランクフルトを出発してから15時間が経過していた。

 気温約30度の中、同代表は子どもたちによる歓迎式典で宿舎に迎え入れられ、ヨアヒム・レーヴ監督はその喜びを語っている。

「真心ある人々がいるこのブラジルは、立派なホスト国となるだろう。我々は全てを出しきり、情熱を持って戦いたい。そしてドイツサッカーのファンに喜びを与えたい」

 宿舎到着から数時間後、23人のメンバーは早速ブラジル入り後、初の練習を行ったが、そのメニューは軽めで、入念なストレッチと体幹トレーニングの後、数種類のパス練習をするだけに留めたようだ。

 また、6日の親善試合アルメニア戦で負った左足首じん帯の部分断裂により、ドルトムントMFマルコ・ロイスが離脱するという暗いニュースもあったが、この日は1カ月弱の休養とリハビリを経てようやく守護神マヌエル・ノイアーがゴールキーパー練習を再開。ドイツ国民に吉報を届けた。

 なお、MFルーカス・ポドルスキは画像共有サイト『インスタグラム』の自身のオフィシャルページで、移動中に熟睡しているMFバスティアン・シュヴァインシュタイガーの寝顔を掲載。チームの雰囲気が良好であることを窺わせた。

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