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日本と同組のコロンビア、負傷によりベテランMFのW杯欠場が決定

負傷によりW杯を欠場することとなったラミレス [写真]=Getty Images

 コロンビア代表のMFアルド・ラミレスが、右足の捻挫によりブラジル・ワールドカップを欠場することとなった。同選手は7日、twitterで現在の心境を吐露している。コロンビアのスポーツサイト『Colombia.com』が伝えた。

 メキシコのモナルカス・モレーリアで活躍するラミレスは、7日の練習中にゴールポストと接触して右足首を捻挫。その際、同時に右ひざまで痛めてしまったという。完治までは約3週間を要すると医師から告げられ、ホセ・ペケルマン監督はやむを得ず同選手をメンバーから外すことを決めた。

 ラミレスは自身のtwitterアカウントで次のようなコメントを発信している。

「ワールドカップ欠場は大きな悲しみではあるが、みんなからの熱い応援メッセージがその悲しみを埋めてくれている。本当にありがとう」

 ラダメル・ファルカオに続いて33歳のベテランをも欠くこととなり、ペケルマン監督は「彼の豊富な経験とリーダーシップに期待していた。重要な選手を失った」と嘆いている。なお、コロンビア代表はラミレスの離脱を受け、リーベル・プレートに所属するMFカルロス・カルボネロを追加招集している。

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