2014.06.09

イングランド代表DFケイヒルが初戦相手の伊代表FWバロテッリを警戒

ケイヒルに予測できないFWと評されたバロテッリ [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するイングランド代表DFギャリー・ケイヒルが、14日にブラジル・ワールドカップの初戦で対戦するミラン所属のイタリア代表FWマリオ・バロテッリを警戒するコメントを残した。イギリス紙『デイリー・ミラー』が伝えている。

 「バロテッリは予測できないことを起こす危険な選手だ。それがいつ訪れるかわからないから対応が難しい。25メートルほどの位置からシュートをゴールの隅に決める力がある。本当に予測できないんだ。意外性という意味では一番対応が難しいフォワードだよ」

 「彼とはマンC時代に数回対戦したけど、タフだったことを認める必要がある。一方で何もできずにピッチを去ることもある。とはいえ、彼が予測できない選手であることに変わりはない。ワールドクラスの選手で常に注意する必要のある選手だよ」

 ケイヒルは2013-14シーズン、プレミアリーグで30試合に出場、チャンピオンズリーグでは10試合に出場し、それぞれ1ゴール挙げている。一方バロテッリは、セリエAで30試合に出場し、14ゴール。チャンピオンズリーグでは10試合に出場し、3ゴール決めている。

(記事/超ワールドサッカー)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
23pt
リヴァプール
23pt
チェルシー
21pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
20pt
ブレーメン
17pt
バイエルン
16pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
アラベス
17pt
セビージャ
16pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
25pt
ナポリ
21pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る