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左ひざ手術のFWスアレス、W杯開幕を前にトレーニングを再開

左ひざを負傷し、順調な回復を見せるスアレス [写真]=Getty Images

 左ひざを負傷し、ブラジル・ワールドカップの出場が危ぶまれているウルグアイ代表FWルイス・スアレスが合宿地のモンテビデオ(ウルグアイ)にてトレーニングを再開した。イギリス紙『ガーディアン』が報じている。

 今シーズン、所属するリヴァプールでプレミアリーグ得点王となったスアレスは、代表合宿中に左ひざの痛みを訴え、5月22日に緊急手術を受けた。以降は休養をとっていたが、6日の練習に手術後初めて参加し、約25分の軽いジョギングで汗を流した。

 代表チームのコーチであるオスカル・タバレス氏は、「今のところ、とてもいい。彼は回復を続けているし、希望が見えているよ」と、同選手の回復が順調に進んでいることを話した。

 ウルグアイ代表はワールドカップ本大会前の国際親善試合で、北アイルランド代表とスロベニア代表に、それぞれ1-0、2-0で勝利しており、スアレスは両試合ともに欠場している。また、現地ブラジルへの出発は9日を予定しており、14日にコスタリカ代表との初戦を迎える。

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