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左サイドでのプレーに意欲見せるルーニー「何も問題ない」

エクアドルとの親善試合に出場したルーニー [写真]=The FA via Getty Images

 ブラジル・ワールドカップに出場するイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、本来のポジションである中央ではなく、左サイドでのプレーにも不満はないようだ。イギリス紙『ミラー』が報じている。

 同国代表を指揮するロイ・ホジソン監督は、5日に行われたエクアドル代表との国際親善試合で実際にルーニーを左サイドで先発させており、同選手が最も得意とするトップ下のポジションは、エヴァートンに所属する期待の若手MFロス・バークリーに託している。

 代表チームでも、所属するマンチェスター・Uと同じ背番号「10」を背負うルーニーは、ホジソン監督に対し「監督が決めた場所なら、どのポジションでもプレーする」と伝えている模様で、さらに「左サイドになっても、イングランドのためにプレーすることは止めないよ。必要とされる場所でプレーするのは幸せなことだ。何も問題はないよ」と話しているようだ。

 イングランド代表はブラジル・ワールドカップではグループDに所属し、ウルグアイ、コスタリカ、イタリアとの対戦を予定している。また、日本とイングランドがともに決勝トーナメントに進出した場合、1回戦で対戦する可能性がある。

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