最終節を勝利で飾ったレアル・マドリード [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ最終節が17日に行われ、レアル・マドリードとエスパニョールが対戦した。
3試合勝利がないレアル・マドリードはホーム戦に臨んだが、前半を無得点で終える。後半に入っても均衡を破れずにいたが、64分についに先制した。ギャレス・ベイルがカリム・ベンゼマのスルーパスから抜け出すと、右足でシュートを沈めた。
ホームでリードを奪うと、終盤の85分にはカウンターからアルバロ・モラタが追加点をマーク。後半アディショナルタイムにエスパニョールに1点を返されたが、直後に再びモラタがカウンターから得点して、突き放した。
3ゴールを奪ったレアル・マドリードは、3-1と最終節を4試合ぶりの勝利で飾り、3位で今シーズンのリーグ戦を終了。24日に同じスペインのアトレティコ・マドリードとチャンピオンズリーグ決勝を戦う。
【得点者】
1-0 107分 ベイル(レアル・マドリード)
2-0 120分 モラタ(レアル・マドリード)
2-1 90分 ピッツィ(エスパニョール)
3-1 90分 モラタ(レアル・マドリード)