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ドイツ代表シンデレラボーイ候補、クリストフ・クラマーの素顔

ドイツ代表MFクリストフ・クラマー [写真]=Bongarts/Getty Images

 13日におこなわれた親善試合ドイツ対ポーランドでの活躍が認められ、大逆転でのブラジル・ワールドカップ、ドイツ代表メンバー候補入りを叶えたボルシアMGのMFクリストフ・クラマー。

 ほんの1年前までは、(レヴァークーゼンから2年間のレンタル移籍中で)ボーフムの選手としてプレーしていたが、当時はまだ2部に所属する大多数のうちの1人にしか過ぎなかった。

 そんなクラマーがたった1年でここまで飛躍できたのは、その勤勉さゆえ。サッカー日記を毎日つけ、気になったことは必ず書きとめるようにしており、グラウンドの上でも一切手を抜かない姿勢は、常に指揮官から称賛されてきた。

 そんな、ピッチ上では1試合平均13キロ以上を走破する“マラソン男”も、プライベートは自宅でゆっくりと過ごすことを好んでいるようだ。

 大衆紙『ビルト』によると、最近はアコースティックギターも習い始め「いつか有名な曲を弾けるようになる」ことが目標だという。

 また同紙によれば、彼は自宅の壁に2部ウニオン・ベルリンFWトーステン・マトゥシュカのユニフォームを飾っているようだ。

「2部時代の対戦を通じて、彼は僕のアイドルになった。あの本能的な動き、そして全てにおいて正確なプレー…色紙にサインももらったんだよ!」

 ちなみに、先日着用した代表初出場時のユニフォームは、マトゥシュカの横に飾るとのことだ。

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