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移籍1年目を振り返るゲッツェ「僕のプレーに変わりはない」

ゲッツェが自身のプレーに言及した [写真]=Bongarts/Getty Images

 17日に行われるドイツカップ決勝で、バイエルンとドルトムントが対戦する。

 バイエルンにとっては連覇が懸かる一戦。古巣との対戦となるドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが、試合の展望を語り、今シーズンを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ゲッツェは、古巣と決勝で対戦することについて、「確かに、個人的には特別な試合になると思う。僕にとっては、大舞台での最初の決勝だ。スタジアムの雰囲気も含めて、試合を楽しみにしているよ。もちろん、古巣の旧友に会えることもね」と、コメント。ブンデスリーガを制した今シーズンについては、「早期に優勝を決めたし、チャンピオンズリーグでも準決勝進出を果たした。カップ戦(ドイツカップ)でも決勝に進出した。すごく満足できると思う。すごく良いシーズンだったし、誰もそれを否定できないよ。でも、ベルリンでも勝って有終の美を飾りたいね」と、話した。

 そして、ドルトムントからの移籍で戸惑いがあったかを問われ、「そんなことはない。スタイルを少し変えるだけで良かったからね。もちろん、監督の哲学は違うけど、僕のプレー自体には変わりはないよ」と、コメントした。

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