ジェラードが2位で終わった今季のリーグ戦を振り返った [写真]=Getty Images
プレミアリーグ最終節が11日に行われ、2位のリヴァプールはニューカッスルと対戦。2-1で逆転勝利を収めて勝ち点を84に伸ばしたものの、首位マンチェスター・Cがウェストハムに勝ったため、リーグ制覇は叶わなかった。
試合後、リヴァプールのイングランド代表MFスティーヴン・ジェラードが今シーズンを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
惜しくも2位に終わり、優勝を逃したジェラードは、「(優勝まで)すぐ近くのところまで来て、その後に(首位の座から)落ちていったことは、簡単に受け入れられるものではない。ただ、その一方では、若手選手たちをとても誇りに思っている。数週間前は、成し遂げようとした場所にたどり着いていたわけだからね」と、コメントした。
そして、「悲しいだけではないよ。チャンピオンズリーグの舞台が戻ってきたんだ。僕がタイトルレースに身を置く日々は、もう終わったと思っていた。正直に言えば、そう思っていたんだ。でも、このチームと共にプレーした今シーズン、戻ってきたんだ。夢が戻ってきたんだよ」と、話し、「自分に残されているのは、あと数年しかないかもしれない。でも、(タイトルに)たどりつけると信じているよ。戦いを諦めることはない」と、語った。