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最終節で快勝のシャルケMFボアテング「リーグ3位は妥当な結果」

シャルケのボアテング(左)が今季を振り返った [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第34節が10日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと、同代表MF清武弘嗣、同MF長谷部誠の所属するニュルンベルクが対戦した。シャルケが4-1で勝利を収め、3位が確定。チャンピオンズリーグ本戦出場権を獲得した。なお、内田は欠場で、長谷部はフル出場、清武はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

 試合後、シャルケのガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングが今シーズンを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ボアテングは、「シーズン後半はすばらしいプレーを見せることができたし、このメンバーでリーグ3位は妥当な結果だ。何度も敗戦を喫したけど、それを見事に乗り越えてきた」と、コメント。「それは、チーム全体がどれだけのクオリティを持っているのかの証だよ。僕たちの目標は常に上位にいることだ。それを、今シーズンは成し遂げることができた。もちろん来シーズンもそうしたいよ」と、話した。

 ボアテングは今シーズン、リーグ戦27試合に出場して6得点を挙げた。

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