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3位でCL出場権獲得…シャルケのドラクスラー「良いシーズン」

ニュルンベルク戦で3点目を決めたシャルケのドラクスラー [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第34節が10日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと、同代表MF清武弘嗣、同MF長谷部誠の所属するニュルンベルクが対戦した。シャルケが4-1で勝利を収め、3位が確定。チャンピオンズリーグ本戦出場権を獲得した。なお、内田は欠場で、長谷部はフル出場、清武はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

 試合後、シャルケのドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 チーム3点目を決めたドラクスラーは、「プレッシャーがかかっていたのは、ニュルンベルクの方だと思う。彼らにとっては1部か2部かが懸かっていたからね。僕たちにとっては3位か4位かの問題だった。この状況では仕方のないことだけど、相手が少し不安そうで、受け身でプレーしていたのがわかったと思う。僕たちは最初から、絶対に勝って勝者としてピッチを去りたいんだという思いをしっかりと見せつけた。僕たちとしては、特に早い時間帯での先制点で、肩の荷が下りたよ。その後は、最後まで試合を支配することができた」と、勝利を振り返った。

 そして、今シーズンを振り返って、「非常に浮き沈みの多いシーズンだった。いつの間にか、僕たちにとってはよくあることになってしまったけどね。最終的には、チャンピオンズリーグの出場権を得ることができた。今シーズンのチャンピオンズリーグではベスト8までいった。つまり、目標は達成できたということだ。DFBポカールでの敗退は、残念ながら早過ぎたね。その他は、やりたかったことを全て達成することができたと思う。結果的には、実りが多くて良いシーズンを過ごすことができたよ」と、話した。

 ドラクスラーは、ブラジル・ワールドカップのドイツ代表予備登録メンバーに選出されている。

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