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今季を振り返るシャルケのマイヤー「チーム全体に実りが多かった」

 ブンデスリーガ第34節が10日に行われ、日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと、同代表MF清武弘嗣、同MF長谷部誠の所属するニュルンベルクが対戦した。シャルケが4-1で勝利を収め、3位が確定。チャンピオンズリーグ本戦出場権を獲得した。なお、内田は欠場で、長谷部はフル出場、清武はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

 試合後、シャルケのドイツ代表MFマックス・マイヤーが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マイヤーは、「プレッシャーは常にあるよ。ニュルンベルク戦でも、それは大きかったね。このような状況でもうまくやれるということを、十分に証明することができた。今ははとにかく、リーグ3位を守ることができてうれしい。この勝利は間違いなく妥当だったし、もっと得点していてもおかしくなかった」と、勝利を振り返った。

 そして、今シーズンを振り返って、「すばらしい瞬間がいくつもあったよ。僕はとにかく、数多くの試合に出場できたことと、チーム全体にとって実りが多かったことをうれしく思うよ」と、語ったうえで、「あとはワールドカップのメンバーに招集されたことで、最高の最後を飾れたね」と、話した。

 マイヤーは、ブラジル・ワールドカップのドイツ代表予備登録メンバーに選出されている。

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