2014.05.09

残り2試合で首位と4差…レアルのS・ラモス「戦う義務がある」

セルヒオ・ラモス
セルヒオ・ラモス(右)がバジャドリード戦を振り返った [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第34節延期分が7日に行われ、バジャドリードとレアル・マドリードが対戦。レアル・マドリードは85分に同点に追いつかれ、1-1の引き分けに持ち込まれた。

 レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、敵地での引き分けを振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 先制点を決めたセルヒオ・ラモスは、「チームはしっかりと戦った。セットプレーから失点したことは、運がなかった。チームはすばらしいシーズンを過ごしてきた。数字的に可能性がある限り、レアル・マドリードは戦う義務がある。残り2試合で逆転することはミッション・インポッシブルなことだから、今日の引き分けは残念で仕方ない」と、話した。

 そして、「リーグ戦のタイトルに向けた唯一のチャンスを逃してしまった。1-0としたことで、油断が生まれてしまったかもしれない。相手は唯一のチャンスをモノにした。チームの姿勢は良かったけど、たぶん、試合を決める姿勢が足りなかったかもしれない」と、語った。

 レアル・マドリードは勝ち点1を得るにとどまり、3位のまま。残り2試合で、首位アトレティコ・マドリードとは勝ち点差4、2位バルセロナとは勝ち点差1となっている。

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