4日のバレンシア戦で先発フル出場したレアルDFマルセロ [写真]=Real Madrid via Getty Images
4日に行われた、リーガ・エスパニョーラ第36節でレアル・マドリードは、バレンシアと対戦し、2-2で引き分けている。試合後のインタビューでレアルに所属するブラジル代表DFマルセロが悔しさを見せた。スペイン紙『アス』が伝えている。
優勝争いをしているレアルとしては痛い引き分けとなったが、マルセロは次のように語っている。
「リーガはとても難しい。全てのことは一瞬で変わり得る。勝ち点差を詰めるチャンスだったが、失敗してしまった。今日は勝たなければならなかった。全力を出したが勝ち切れなかった。だが少なくともドローで終われた。他のクラブの試合は気にしないよ。すべてをかけて残りの全試合に勝たなければならない」
レアル・マドリードは1試合未消化の状態で3試合残しており、勝ち点は83。首位アトレティコ・マドリードとの差は5となっている。マルセロは今シーズン、リーグ戦で25試合に出場し、1ゴール、6アシストを記録している。