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レヴァークーゼンとドルトの上位対決、打ち合いの末にドロー決着

上位対決は、互いに譲らなかった [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第32節が26日に行われ、4位のレヴァークーゼンと2位のドルトムントが対戦した。

 上位対決となった一戦は、ホームのレヴァークーゼンが開始7分にCKからラース・ヴェンダーの得点で均衡を破る。対するドルトムントも、29分にセットプレーからオリヴァー・キルヒがヘディングで得点して、同点に追いついた。

 振り出しに戻った試合は、35分にレヴァークーゼンがゴンサロ・カストロのゴールで、再び勝ち越す。しかし、直後の39分にドルトムントもマルコ・ロイスがPKで得点。再度追いついて前半を折り返した。

 前半から打ち合う展開となったが、後半は互いに勝ち越し点を奪えずに時間が経過。結局、2-2のままタイムアップを迎え、上位対決はドロー決着となった。

 3試合負けなしのレヴァークーゼンは、勝ち点55で4位。4連勝が止まったドルトムントは、7試合負けなしの同65で2位となっている。

【スコア】
レヴァークーゼン 2-2 ドルトムント

【得点者】
7分 ヴェンダー(レヴァークーゼン)
29分 キルヒ(ドルトムント)
36分 カストロ(レヴァークーゼン)
39分 ロイス(ドルトムント)

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