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地元紙がバルサの来季を展望…移籍活動許可なら7選手を獲得か

地元紙がバルセロナの来季を展望 [写真]=Getty Images

 スペイン紙『スポルト』は17日、バルセロナの来シーズンの補強とチーム編成を展望。6、7選手の獲得が必要だと報じた。

 バルセロナは今シーズン、チャンピオンズリーグは準々決勝で敗退し、16日のコパ・デル・レイ決勝ではレアル・マドリードに敗れた。リーガ・エスパニョーラでは現在3位だが、残り5試合の時点で首位アトレティコ・マドリードと勝ち点4差となっており、6シーズンぶりに無冠に終わる可能性がある。

 チーム編成の展望にあたり、同紙は、2日にFIFA(国際サッカー連盟)から受けた移籍活動禁止処分について、バルセロナが撤回や軽減に向けた交渉を行うことを第一の条件として挙げた。既に口約束が済んでいる選手との交渉のため、最低15日程度の移籍活動を許可するように働きかけることも、選択肢として存在すると報じられた。

 そのうえで、同紙は6、7選手の獲得を展望。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシを中心とした新チームには、GKとセンターバックを2人ずつ、右サイドバックと攻撃的MF、さらにストライカーを各1人、新たに迎え入れる必要があると報じられた。

 同紙は、以前から加入が報じられながらも、移籍活動禁止処分によって去就が流動的ななボルシアMGのドイツ代表GKマルク・アンドレ・テル・シュテーゲンについて、既に締結された移籍だと報道。また、ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスも、獲得希望選手の1人だと伝えられている。

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