クアドラード(右)は自慢の快足を生かしてチームを勝利に導いた [写真]=Getty Images
6月に開幕を控えたブラジル・ワールドカップ。日本代表の躍進が期待されるが、グループステージでは南米の強豪であるコロンビア代表と第3戦で対戦する。その主力を務める選手たちの所属クラブでの今節の活躍をまとめた。
今節特に活躍が目立ったのはフィオレンティーナ所属のフアン・ギジェルモ・クアドラード。爆発的なスピードと無尽蔵のスタミナで攻撃を牽引。セリエA最高の再度アタッカーと称される実力をいかんなく発揮している。
■GK ダビド・オスピナ(ニース/フランス)
対ロリアン戦(1-2●) フル出場
今シーズンのリーグ成績:26試合・0得点・0アシスト
■DF マリオ・イェペス(アタランタ/イタリア)
対ローマ戦(1-3●) フル出場
今シーズンのリーグ成績:22試合・0得点・0アシスト
■DF クリスティアン・サパタ(ミラン/イタリア)
対カターニア戦(1-0○) 出場なし
今シーズンのリーグ成績:20試合・1得点・1アシスト
■DF パブロ・アルメロ(ウェストハム/イングランド)
試合なし
今シーズンのリーグ成績:3試合・0得点・0アシスト
■MF ビクトル・イバルボ(カリアリ/イタリア)
対サッスオーロ戦(1-1△) 出場なし
今シーズンのリーグ成績:26試合・3得点・1アシスト
■MF フレディ・グアリン(インテル/イタリア)
対サンプドリア戦(4-0○) 出場なし
今シーズンのリーグ成績:28試合・3得点・7アシスト
■MF フアン・ギジェルモ・クアドラード(フィオレンティーナ/イタリア)
対ヴェローナ戦(5-3○) フル出場(1ゴール)
今シーズンのリーグ成績:27試合・7得点・3アシスト
ヴェローナ戦、2列目からの飛び出しからニアを打ち抜き同点ゴールを記録。終了間際には強烈なミドルを放ち、アクイラーニのゴールを演出した。
■MF フアン・フェルナンド・キンテーロ(ポルト/ポルトガル)
対ブラガ戦(3-1○) 70分途中出場(1ゴール)
今シーズンのリーグ成績:18試合・3得点・3アシスト
同胞のJ・マルティネスとの交代で出場すると試合終了間際にゴールを記録。
■MF アベル・アギーレ(トゥールーズ/フランス)
対ソショー戦(0-2●) フル出場
今シーズンのリーグ成績:25試合・1得点・0アシスト
■FW ハメス・ロドリゲス(モナコ/フランス)
対ナント戦(1-0○) フル出場
今シーズンのリーグ成績:31試合・9得点・11アシスト
■FW ジャクソン・マルティネス(ポルト/ポルトガル)
対ブラガ戦(3-1○) 70分途中交代
今シーズンのリーグ成績:26試合・18得点・2アシスト
■FW カルロス・バッカ(セビージャ/スペイン)
対べティス戦(2-0○) 74分途中交代
今シーズンのリーグ成績:32試合・14得点・8アシスト
■FW ラダメル・ファルカオ(モナコ/フランス)
対ナント戦(1-0○) 負傷離脱中
今シーズンのリーグ成績:17試合・9得点・0アシスト