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完封負け喫したバルサのマスチェラーノ「CLは影響していない」

 リーガ・エスパニョーラ第33節が12日に行われ、グラナダとバルセロナが対戦。バルセロナは0-1で敗れ、3位に転落した。

 試合後、バルセロナのアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マスチェラーノは、「ボールが(ゴールに)入りたがらなかった。だが、僕たちは言い訳を探すことはできない。ゴールを決められるシチュエーションがあったが、サッカーはこういうものだ。ゴールが入った方が勝つものだ」と、コメント。無得点に終わった一戦を振り返った。

 そして、3位転落を受けて、「リーグ優勝(の行方)は、もう僕たち次第ではない」と、話し、「チャンピオンズリーグ(準々決勝セカンドレグのアトレティコ・マドリード戦)での負けが影響したとは思わない」と、語った。

 さらにマスチェラーノは、16日のコパ・デル・レイ決勝、レアル・マドリード戦を見据えて、「水曜日に偉大な試合を行うのにふさわしい状況だと思う。頭を上げて、前を見なければならない」と、コメントした。

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