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イングランド代表FWロドリゲス、じん帯断裂の重傷でW杯欠場へ

負傷し倒れこむロドリゲス(右下) [写真]=Getty Images

 日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのイングランド代表FWジェイ・ロドリゲスが、5日に行われたプレミアリーグ第33節マンチェスター・C戦で、ひざに重傷を負い6カ月の長期離脱となる見込みだと、大手メディア『BBC』など各メディアが報じている。

 ロドリゲスは前十字じん帯断裂と診断され、リハビリを開始できるまで、複数回の手術が行われる模様だ。同選手は今シーズン、プレミアリーグで15得点を獲得し、イングランド代表でもデビュー飾っていが、これによりブラジル・ワールドカップ欠場が決定的となった。

 サウサンプトンのディレクターを務めるレス・リード氏はクラブの公式サイトで「ロドリゲスはもちろん失望しているが、チームのために可能な限り早く復帰すると決心している。チームは彼の迅速な回復と復帰のために何でもするだろう。彼は心配してくれた人たちに感謝伝えてほしいと話している」とコメントしている。

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