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リヴォルノと引き分けたインテルのエルナネス「少し空回りした」

リヴォルノ戦で先制点を挙げたエルナネス [写真]=Getty Images

 セリエA第31節が3月31日に行われ、リヴォルノと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。2-2の引き分けで終わった。2試合ぶりのベンチスタートとなった長友は出場機会を得られなかった。

 インテルのブラジル代表MFエルナネスが試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。エルナネスは37分に先制点を決めた。

 エルナネスは。「もし選べるとしたら、自分がゴールを決めるよりも、チームが勝つ方が断然良かった。嘆いていないで、次の試合に向けて集中するようにしよう。今日はもっとできたはずだけど、このような結果になったので仕方がない。とはいえ、勝ち点(3)を持って帰れないのは残念だ」と、コメント。2点差を追いつかれての引き分けを悔やんだうえで、「チームはここのところ、少し空回りしたというのはある。でも、良い選手がいる良いチームだし、良いシーズン終盤にすることができると信じているよ」と、今後を見据えた。

 そして、「今日は勝利を狙っていたので本当に残念だ。最近の試合でしっかりと勝っていたら、今ごろ順位も違っていたはず。でも、先ほども言ったように、嘆いている場合ではない。前を向いて、(5日の第32節)ボローニャ戦に向けてしっかりと準備を進めるようにしよう。良い選手が揃っていて、良いサッカーをやるチームだ。少しだけ何かが足りないだけなんだ」と、話した。

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