2014.04.01

じん帯損傷のバルセロナGKバルデス、全治7カ月でW杯欠場へ

V・バルデス
セルタ戦で負傷し、担架で運ばれたV・バルデス [写真]=Getty Images

 バルセロナは31日、右ひざ十字じん帯を損傷したスペイン代表GKビクトル・バルデスが、全治7カ月と診断されたことを発表した。

 V・バルデスは、26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第30節のセルタ戦で負傷。相手の直接FKをキャッチした際に、着地で右ひざを痛め、24分に途中交代を余儀なくされた。手術はドイツで行われ、無事成功したが、長期離脱を強いられることとなった。

 今回の発表により、6月に開幕するブラジル・ワールドカップの欠場が決定的となった。来シーズン序盤戦の出場も難しくなった。このため、すでに今シーズン限りでバルセロナを退団すると明言しているV・バルデスの去就にも影響が出ると見られている。

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