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バルサ会長、負傷したV・バルデスの残留望む…現行契約は今季限り

セルタ戦で負傷したV・バルデス(左から2番目) [写真]=Getty Images

 バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、負傷したスペイン代表GKビクトル・バルデスについてコメントし、契約延長の可能性に言及した。スペインのラジオ局『カデナ・コペ』が伝えている。

 ビクトル・バルデスは、26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第30節のセルタ戦で負傷。相手の直接FKをキャッチした際に、着地で右ひざを痛め、24分に途中交代を余儀なくされた。試合後の検査で、右ひざ前十字じん帯損傷との診断結果が発表。手術は31日に行われる。なお、スペイン紙『マルカ』は、ビクトル・バルデスの負傷具合について、全治6~8カ月と報じている。

 バルセロナとビクトル・バルデスとの契約は今年の6月30日で切れるが、同選手は契約を更新しない意向を明らかにしている。しかし、今回の負傷により、試合復帰が来シーズン開幕以降となる可能性が出てきた。バルトメウ会長は、「彼には、利用できるクラブがある(クラブがサポートする)と伝えたよ。既に他のクラブと契約を結んでいるのかどうかは把握していないが、もしクラブに残ってくれるのなら、非常にうれしいことだ」と、話した。

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