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5戦ぶりの勝利を振り返る清武「最後の3分は怒鳴られていました」

ニュルンベルクでプレーする清武 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第27節が26日に行われ、日本代表MF長谷部誠清武弘嗣が所属するニュルンベルクは、日本代表DF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトと対戦し、2−0で勝利を収めた。フル出場し、先制ゴールを演出した清武が試合を振り返っている。

 リーグ戦5試合ぶりの白星を手にしたニュルンベルクは残留圏内である14位に浮上。清武は「良かったです。もっと前からこうあるべきだったと思います。4連敗は痛いですけど、その4試合でもっと良い戦いをしていたら、上の順位にいたはずです。ただ、今日の試合はとりあえず勝利できたので。精神的な勝負だと思います」と語り、勝ち点3獲得に安堵していた。

 また、清武は「最後の3分くらいは、監督から怒鳴られていました。ボールを失ったり、失わなかったり安定していなかったので」とコメント。今後に向けては「また週末に同じ勝ち点のチーム(フライブルク)と試合があるので、今日の試合はすぐ忘れてしっかり調整したいです」と述べた。

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