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岡崎慎司が21試合ぶりの途中出場…マインツは最下位に不覚

ノーゴールだった岡崎慎司 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第27節が25日に行われ、ブラウンシュヴァイクと日本代表FW岡崎慎司の所属するマインツが対戦。岡崎はベンチスタートだった。

 アウェー戦に臨んだマインツだったが、19分にブラウンシュヴァイクのドミ・クンベラにヘディングシュートで押し込まれ、先制点を許してしまった。均衡を破られたが、直後の21分にニコライ・ミュラーが右サイドからのクロスを滑りこみながら押し込み、すぐさま追いついた。

 ところが、前半終了間際の45分にセットプレーを与えると、ゴール前で混戦となり、最後はハヴァード・ニールセンに右足でシュートを蹴り込まれ、勝ち越しを許してしまった。

 1点ビハインドで後半を迎えたマインツは、56分に岡崎を投入し、同点を狙った。しかし、77分にはクンベラにオーバーヘッドキックから再び得点されて、リードを広げられてしまった。

 マインツは結局、点差を詰められずにタイムアップを迎え、1-3と最下位相手に敗れ、2連敗。21試合ぶりに途中出場となった岡崎も、不発に終わった。

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