2014.03.25

W杯開催都市、地下鉄でトラブル相次ぐ

3月15日、オープンしたリオデジャネイロ、チジュッカ地区のウルグアイ駅ホーム。一方では着々と最新インフラが整いつつある [写真]=Tomaz Silva/Agrncia Brasil

 リオデジャネイロとサンパウロ。ブラジルを代表する大都市にある地下鉄は、FIFAワー
ルドカップが近づいてきたここにきて、多発する問題に直面することになった。3月18日(火)に「Indo-Asian news service」(電子版)が伝えている。

 サンパウロの五つの地下鉄路線のうちの三つの路線で機械的な問題があり、メンテナンスのために原因となった列車が外に出されてしまったことを「新華社」が報じたという。

 またリオでも、煙が駅構内で地下鉄の車両内に入ったという。地下鉄側は火事があったことを否定したものの、乗客たちはそこに火があったこと、地下鉄の労働者がプラットフォームで消火器を使用したことを「グローボ」に語ったという。

 それぞれのトラブルは、6月に迫った重要なワールドカップの試合を開催するリオとサンパウロの地下鉄で起こった。ご存知のように、W杯の開幕戦はサンパウロ、決勝はリオで開催される予定である。大会に向けて今後ブラジルでは、都市インフラの再点検も課題のひとつなるかもしれない。

(記事/MEGA BRASIL、文/加藤元庸)

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