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バイエルンが優勝に王手…マインツ下し、18連勝で51試合無敗

独走を続けるバイエルン [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第26節が22日に行われ、日本代表FW岡崎慎司の所属するマインツとバイエルンが対戦。岡崎は先発出場した。

 試合は、今節に優勝が決まる可能性のあるバイエルンが押し込む展開を見せた。しかし、アウェー戦ながら圧倒的にボールを支配しながらも無得点のまま前半を折り返す。

 スコアレスのまま迎えた後半も、バイエルンが攻勢をかけるが得点は生まれない。両チーム共に選手交代で打開を図るが、互いに無得点のまま終盤を迎えた。しかし、試合終了間際の83分についにバイエルンが均衡を破った。右サイドからクロスが上がると、ゴール前に走り込んだバスティアン・シュヴァインシュタイガーがヘディングで合わせて、マインツゴールを揺らした。

 終盤にスコアが動くと、86分にもバイエルンが追加点を奪う。ロングボールに抜け出したフランク・リベリーがペナルティエリア内の左サイドでGKと一対一となると、中央にラストパス。最後は途中出場していたマリオ・ゲッツェが押し込み、点差を広げた。

 試合は、終盤の2ゴールにより、バイエルンが2-0と勝利を収めた。18連勝で51試合無敗となり、首位を独走。2位のドルトムントと3位のシャルケが勝利したため、今節の優勝はなくなったが、次節のヘルタ・ベルリン戦で勝利すれば、2シーズン連続となる24度目の優勝が決まる。

 なお、岡崎はフル出場した。

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