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レアル戦でのループ弾を振り返るアレクシス「最高に素敵な瞬間」

前回のクラシコでループシュートを決めたアレクシス(右) [写真]=Getty Images

 バルセロナ所属のチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、23日のリーガ・エスパニョーラ第29節バルセロナ戦を前に、前回の対戦と自身の得点を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アレクシスは、昨年10月26日に行われた第10節での“クラシコ”で、チーム2点目を記録。決勝点となった一撃を決め、2-1での勝利に貢献した。アレクシスは得点を振り返って、「僕を選手として決定づけることになった得点だ。とても素敵だった。誰も期待していなかったからね。僕を本当に幸せにしたし、チームにも落ち着きをもたらすことができた」と、コメントした。

 そしてアレクシスは、得点の場面について、詳細に記憶を語った。「シャビ(エルナンデス)のプレーから、ネイマールを引きこんだ。マークされていない僕にパスが出るのが見えた。そこで、スペースに向かって斜めに切り込んだ。(レアル・マドリードのフランス代表DFラファエル)ヴァランが入ってきて、2人になったけれど、僕はボールを足元に持ったまま、クロスに蹴らなければならない状況だった」と、コメントしたうえで、元スペイン代表GKディエゴ・ロペスの頭上を越すループシュートを、「その前に、GKが少し前に出たのを見ていたから、自分に言いきかせたんだ。『俺が決めてやる』とね」と、振り返った。

 さらに、「得点が決まって、それは本当に僕にとっても、人々にとっても、最高に素敵な瞬間だった。それも、クラシコで(レアル)マドリードを相手に決めるのは、クラブにとって歴史的な出来事なのだからね」と、喜びを語った。

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