サウサンプトンがノリッジを破った [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第30節が15日に行われ、日本代表DF吉田麻也のサウサンプトンとノリッジが対戦。吉田はベンチスタートだった。
サウサンプトンは立ち上がりに先制する。5分、ワンタッチパスを連続してつなぐ鮮やかな展開から、最後はスルーパスに反応したモルガン・シュナイデルランがGKとの一対一を制した。前半は1-0で終了した。
後半に入って、サウサンプトンはリードを広げる。57分、リッキー・ランバートが右足シュートを決めて2点目。さらに73分、シュートを相手GKに阻まれたこぼれ球をランバートがつなぎ、ジェイ・ロドリゲスが右足で合わせて、3-0とした。
3点をリードしたサウサンプトンは、85分、86分と立て続けに2失点を喫し、1点差まで迫られたものの、終了間際にサム・ギャラガーのゴールで突き放した。
試合は4-2で終了。サウサンプトンが打ち合いを制して、勝ち点3を獲得した。なお、ベンチ入りの吉田に出場機会はなかった。