バイエルンのラフィーニャがシャルケ戦を前にコメントした [写真]=Bongarts/Getty Images
1日に行われるブンデスリーガ第23節で、バイエルンと日本代表DF内田篤人所属のシャルケが対戦する。
リーグ戦14連勝で首位を独走、無敗記録を47試合に伸ばしているバイエルン。ホームでの一戦を前に、ブラジル代表DFラフィーニャが抱負を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
古巣との一戦に臨むラフィーニャは、「もちろん、シャルケと対戦するのはいつもうれしいよ。友達にも再会できるしね」と、対戦を心待ちにしていることを明かしたうえで、「今はバイエルンでプレーをしている。だから、僕たちが勝つように全力を尽くす」と、抱負を語った。
そして、「大事なのは勝利を収めること。良いプレーをして、数多くのチャンスを作り出せばいい。だが、1-0や2-0でも十分だ」と、コメント。「バイエルンでは毎試合、勝利を求められる。他の結果は必要ない。リードしている勝ち点差が20だろうが30だろうが、関係ないんだ。失速してはならないということを、選手たちはわかっている。チーム内での競争も激しい。(選手)全員が、トレーニングでも試合中でもアピールしたがっている」と、話した。