PKで先制点を決めたメッシ [写真]=Getty Images
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが18日に行われ、マンチェスター・Cとバルセロナが対戦。アウェーのバルセロナが2-0で勝利を収めた。
試合後、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが勝利を振り返った。スペイン紙『アス』がコメントを伝えている。メッシはPKを決めて先制点を記録した。
メッシは、アウェーで2点差をつけて勝利を収めたことについて、「2つのアウェーゴールを決めて、重要な一歩を踏み出した」と、コメント。「彼ら(マンチェスター・C)は偉大なチームだ。良い選手を揃えていて危険なチームを相手に、僕たちはすばらしい試合をした」と、勝利を振り返った。
また、自身の調子については、「少しずつ良くなってきている。僕はプレーする情熱を失ってはいないよ」と、話した。