エールディビジ第24節が15日に行われ、2位のトゥウェンテと日本代表FWハーフナー・マイクの所属する4位のフィテッセが対戦。ハーフナーは先発出場した。
敵地での上位対決に臨んだフィテッセだが、前半をスコアレスで折り返すと、55分に失点を喫してしまう。相手陣内からグラウンダーのスルーパスを通され、抜け出したリュック・カスタニョスにシュートを流し込まれた。
フィテッセは敵地でビハインドを負うと、60分にはパトリック・ファン・アーンホルトが退場処分を受け、数的不利に立たされてしまった。窮地に陥ると、78分にはドゥシャン・タディッチにループシュートを決められ、2点目を失った。
フィテッセは、攻撃陣も最後まで不発。0-2と完封負けを喫して、5試合勝利なしとなった。なお、ハーフナーはフル出場している。