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シュトゥットが4失点の大敗で6連敗…酒井高徳は7戦ぶり出場なし

2014.02.16

連敗から抜け出せないシュトゥットガルト [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第21節が15日に行われ、ホッフェンハイムと日本代表DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトが対戦。酒井はベンチスタートとなった。

 5連敗中のシュトゥットガルトは、敵地に乗り込むと、12分にホッフェンハイムのスヴェン・シップロックに得点を許して、ビハインドを負った。1点差のまま前半を折り返すと、49分にもケヴィン・フォラントにゴールを奪われてリードを広げられると、66分にはシップロックに2点目を許して3点差をつけられた。

 シュトゥットガルトは、78分にアントニオ・リュディガーが1点を返したが、直後の80分にモリッツ・ライトナーが2枚目の警告を受けて退場処分となった。

 数的不利に陥ると、試合終了間際の後半アディショナルタイムには、ホッフェンハイムにPKを与えて、ロベルト・フィルミーノにダメ押し点を決められた。

 結局、1-4と大敗したシュトゥットガルトは6連敗。なお、出場機会のなかった酒井は、7試合ぶりの欠場となっている。

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