2ゴールを挙げたオーバメヤン [写真]=Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ第21節が15日に行われ、ドルトムントと日本代表MF乾貴士の所属するフランクフルトが対戦。乾はベンチスタートだった。
11日のドイツ・カップ準々決勝と同じ顔合わせとなった一戦は、ホームのドルトムントが先制。10分にピエール・エメリク・オーバメヤンが、ヘンリク・ムヒタリアンのアシストから均衡を破った。オーバメヤンは20分にも左CKからシュートを押しこみ、自身2点目を挙げた。
2点差のまま前半を折り返すと、後半開始直後の47分にも、ドルトムントがロベルト・レヴァンドフスキのPKで加点。68分にもミロシュ・ヨイッチがこぼれ球を押し込み、ダメ押し点を挙げた。
結局、4ゴールを奪ったドルトムントが、フランクフルトを完封。4-0と快勝を収め、リーグ戦3連勝で勝ち点42となり、順位は3位のままだが、2位のレヴァークーゼンに同1差と迫った。なお、乾に出場機会はなかった。