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伊紙がミラン本田にチーム最低タイの採点「軟弱なパフォーマンス」

右MFで先発出場した本田圭佑(左) [写真]=Getty Images

 セリエA第24節が14日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するミランは、ホームでボローニャと対戦。試合終了間際の87分にイタリア代表FWマリオ・バロテッリが挙げたゴールにより、1-0で勝利した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。先発出場して66分までプレーした本田には、チーム最低タイとなる「5」(最高点10、最低点1)を与えた。

 同紙は、リーグ戦2試合ぶりに先発出場した本田についての寸評を掲載。「イタリアで初めてブーイングを浴びせられた。それは、チームへの貢献(いずれにしろ不十分なものであったが)というよりも、軟弱なパフォーマンスに対するもの。右サイドMFのポジションは完全に彼の仕事ではない」と、低評価を与えた理由を記した。

 なお、本田と同じくチーム最低点が与えられたのは、イタリア代表DFマッティア・デ・シリオとギニア代表MFケヴィン・コンスタン、ブラジル代表MFカカ。ミランの最高点は、決勝点を挙げたバロテッリの「7」だった。

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