パリSGは、イブラヒモヴィッチ(右)らのゴールで快勝した [写真]=Getty Images
リーグアン第25節が14日に行われ、パリSGとヴァランシエンヌが対戦した。
首位に立つパリSGはホーム戦に臨むと、19分にエゼキエル・ラベッシが先制点を奪う。ズラタン・イブラヒモヴィッチの直接FKが壁に当たりゴール前にこぼれたところを、ラベッシが押し込んだ。
パリSGは、1点リードで迎えた後半にも、51分にイブラヒモヴィッチがゴール前でボレーシュートを決めて、追加点をマーク。直後の52分には左サイドを突破したラベッシがゴール前にクロスを入れると、ガリー・カヘルマチェルのオウンゴールを誘い、リードを広げた。
結局、3ゴールを挙げたパリSGは、守備陣もヴァランシエンヌを完封に抑えた。3-0で勝利してリーグ戦9試合負けなしとなり、勝ち点58で首位を維持している。